Rope Access
無足場工法とは
About 無足場工法とは
職人が屋上から
ロープブランコで降下し、
足場を組まずに
修繕する工法です。
無足場工法(ロープブランコ工法)とは、足場を組まずに屋上からロープを使用して修繕工事を行うことで、全体工事はもちろん、本当に必要な箇所だけをピンポイントで修繕が可能な工法です。
Merit
足場工法との比較から見る
無足場工法の6つのメリット
従来の足場工法
- 足場の設置・撤去に費用がかかる
- 養生シートで日光が遮られ、圧迫感がある
- 足場から上階に昇られる防犯上の不安
- 部分工事でも都度足場代が発生する
- 隣家の敷地を借りる必要がある場合も
無足場工法
- 足場が不要で工事費用を抑えられる
- 作業中以外は覆われず、負担が少ない
- 足場がないため防犯上の不安がない
- 必要な箇所だけピンポイントで施工可能
- 隣家への負担を大幅に軽減できる
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MERIT 01
工事費用のコスト削減
足場を使用しないため、足場の設置・撤去にかかる費用の分、全体的な工事費用を抑えられます。
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MERIT 02
入居者・テナント様への
負担を軽減足場を組むと養生シートに覆われ、日光が遮られたり臭気がこもったり、圧迫感が生じます。無足場工法なら作業中以外はそうした負担がなく、精神的な負担を大幅に軽減できます。
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MERIT 03
部分工事・予算に
合わせた工事対応可能1か所の雨漏りや雨樋の補修など、部分的な工事も、その都度足場費用をかけず対応できます。塗装・タイル・シーリングなど工事品目別や面ごとの施工も、ご予算に応じて可能です。
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MERIT 04
防犯上の不安を解消
足場を組むと、足場を昇って上階まで行けるため窃盗などの不安がありますが、無足場工法なら足場がないため心配がありません。
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MERIT 05
隣家の方への負担の軽減
足場を組むと隣家の敷地を借りたり、防犯面で気を使うことも多くなりますが、無足場工法はそのような負担を大幅に軽減します。
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MERIT 06
スピーディーに対応可能
足場の設置・撤去が不要なため、その分の工期を短縮できます。1か所の補修などの部分的な工事にも、足場を待たずスピーディーに対応いたします。
無足場工法で対応できる工事
これらのメリットを活かし、外壁調査から各種修繕まで、必要な工事を必要な分だけ承ります。
Reasons 関東ビルテックの無足場工法が選ばれる理由
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年間工事件数
500件超
※2019〜2025年度実績
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設立
1989年
創業37年の信頼と実績
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対応エリア
1都 6県
その他地域も相談次第で対応可能
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01
専任担当による、対応の早さ
お問い合わせから工事完了、そのあとまで、専任の担当者が一貫して対応。「誰に聞けばいいかわからない」がありません。
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02
多くの作業人員を確保できる体制
無足場工事を行う作業員は弊社専属。人員を確保できる体制があるため、規模やスケジュールに応じた柔軟な対応が可能です。
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03
工事後のアフターフォロー
工事を終えて終わり、ではありません。工事後の不具合、気になる点は都度ご連絡ください。施工後も責任を持って対応いたします。
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04
中間業者を介さない、適正価格
元請として直接施工するため、中間マージンが発生しません。足場を使う業者との相見積もりでも、価格でご評価をいただいています。
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05
災害事故ゼロを目指す、
安全管理体制安全衛生協議会を年3回開催。全作業員に「ロープ高所作業特別教育」「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」の修了を義務付けています。
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06
現地調査まで最短1営業日
お急ぎのご相談にも迅速に対応。お問い合わせから最短1営業日で現地調査に伺います。※状況により異なります
無足場工法を選ぶ前に
知っていただきたいこと
無足場工法は万能ではありません。できないこと・ご不安な点も正直にお伝えしたうえで、
関東ビルテックがどう解決しているかをご説明します。
正直なところ
建物の形状によっては施工できません
ロープを固定する支点が必要なため、三角屋根の建物などでは無足場工法をご提供できない場合があります。
関東ビルテックの答え
必ず建物を確認したうえで、
最適な工法をご提案します
基本的には陸屋根であれば施工可能です。三角屋根には対応できませんが、建物の形状や立地条件はさまざまですので、通常は建物を拝見した後にご提案させていただいております。状況によっては、足場を使用した工事のご提案になることもございます。
正直なところ
依頼主様が目視で検査しづらい工法です
足場があれば施主様ご自身が上って確認できますが、無足場工法では高所の施工箇所を直接ご覧いただくことが困難です。
関東ビルテックの答え
自社社員が施工管理として一貫して対応します
部分的な工事でも、必ず弊社社員が施工管理を担当します。無足場工事を行う作業員も弊社専属です。外注任せにせず、施工前・施工中・施工後の状況を写真等でご報告し、目視できない部分こそ責任を持って可視化します。
Flow 施工の流れ
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1
お問い合わせ・ご相談
お電話またはお問い合わせフォームより、建物の状況やお困りごとをお聞かせください。
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2
現地調査・お見積り
施工管理担当が現地を確認し、お見積りをご提示します。
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3
ご契約
お客様からご注文をいただいたあと、具体的な工事日程をご提案します。
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4
近隣へのご挨拶・施工
工事着工前に、弊社管理担当がテナント様や近隣へ案内文を配布し、ご挨拶を行わせていただきます。
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5
完了・お引き渡し
工事完了後、施工内容をご報告のうえお引き渡しします。
FAQ 無足場工法に関するよくあるご質問
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A.
可能です。本来足場を組む場合、ある程度全体的に施工を行わないと足場代がもったいないですが、弊社は無足場工法のため費用を抑えながら部分的に工事を行うことができます。
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A.
安全対策の一環で、部分的に足場を組むことがございます。また、施工内容や立地条件により、足場工事でのご提案をさせていただくことがございます。
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A.
足場のある工事と同じ品質の工事が可能です。
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A.
その必要はありません。無足場工法のため、屋上からロープでベランダに降り立ち作業をさせていただくことが可能です。
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A.
可能です(工事の種類・規模によります)。詳しくはご連絡ください。
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A.
建物を傷めないよう養生したうえで作業します。クランプを使用する際は当て木・当て布を用い、建物の端部にはコーナーガードを設置して、ロープや器具が直接建物に触れないようにしています。
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A.
雨天・強風時は原則として作業を中止します。そのため工期に影響が出ることもありますが、足場を組まない工法のため、日程の再調整には柔軟に対応できます。