Exterior Tile Inspection & Repair
外壁タイル打診
調査・タイル工事
足場がいらないから、
調査だけでもお気軽に。
建物の外壁のタイルは経年劣化により不具合が生じ、万が一落下すると第三者に対し、危険を及ぼす可能性がございます。それを防止するために、タイルの打診調査を行う必要があります。外壁タイルに関しては定期報告制度があり、一定の条件に該当する場合、10年を目安に全数調査が必要となります。
ロープブランコ工法では足場を組む必要が無いため、外壁タイルの全数調査について、多くのご依頼を頂いております。調査の結果は図面に表示し、ご提出いたします。
調査で見つかった不具合は、そのまま補修まで対応できます。修繕方法は張替や注入工法があり、第三者に危害を加える恐れのある接道面のみの補修など、タイル1枚から修繕することが可能です。
関東ビルテックの強み
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年間工事件数
500 件超
※2019〜2025年度実績
※新規・既存を問わず、大小の工事・
追加工事を含む全工事件数
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現地調査までの日数
最短 1 営業日
お問い合わせから
※状況により異なります
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有資格者が在籍
6 名
1級建築施工管理技士3名/2級2名・2級建築士1名
※2025年10月時点
Trouble お悩み
施設修繕の際、
こんなお悩みはありませんか?
- 見積額の予算を確保できなかった
- 決まった予算内で修繕をしたい
- 工事金額をなるべく安く抑えたい
- 緊急で工事をお願いしたい
- 1か所だけ工事が必要だが、足場を組む予算がない
- 工事前に調査をして、修繕費用を確定させたい
こんな事象が起きてきたら、
修繕のサインです。
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CASE 01
タイルが浮いている
建物の振動の影響を受け、経年と共に浮きが発生します。
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CASE 02
タイルに割れがある
放置すると剥落し、第三者への危険を伴います。
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CASE 03
タイルが
落ちてしまったとくに接道面は、通行される方への危険が大きい箇所です。
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CASE 04
定期報告の
時期が近い一定の条件に該当する場合、10年を目安にタイルの全数調査が必要となります。
ひとつでも当てはまる場合は、
まず原因の特定から
ご相談ください。
※お見積りは状況等により有料とさせていただく場合がございます
必要な範囲から、計画的に
調査のあと、どこまで直すかを
選べます。
打診調査では、不具合箇所を可視化します。調査の結果を図面に表示してご提出しますので、どの範囲を、いつ直すかをご予算に合わせてご判断いただけます。足場を組まない工法だから、必要な箇所だけの補修でも割高になりません。
PLANS補修範囲の選び方
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PLAN 01
全体の壁面工事
不具合箇所を全て補修します。大規模修繕や、長期的に手をかけずに済ませたい場合に。
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PLAN 02
人通りのある面
落下したら人に当たる可能性のある面を優先して補修します。
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PLAN 03
必要最低限の箇所
緊急性の高い危険箇所のみ、先行して補修します。
Merit 無足場工法の3つのメリット
無足場工法だから、
タイルの調査・補修はここが変わります
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MERIT 01
調査だけでも、
ご依頼いただけます。足場を組む必要が無いため、外壁打診調査のみの対応もしています。足場を組む工事では予測数のみしか確認できませんが、無足場工法では、タイルの全数調査が可能なため、補修が必要な箇所と数量を確定することができます。
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MERIT 02
タイル1枚から修繕できます
第三者に危害を加える恐れのある接道面のみの補修など、タイル1枚から修繕することが出来ます。部分的な工事も、その都度足場費用をかけず対応できます。
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MERIT 03
迅速な工事対応が可能
足場設置の工程を省略できるため、緊急性の高い調査・工事にも迅速に対応できます。落下の危険がある箇所も、足場を待たずに着手できます。
Service 調査・工事の内容
足場を組まずに、調査から補修まで一貫して対応します。
調査メニュー
| 外壁タイル調査 (打診調査) |
職人による精度の高い調査で、外壁の状況を把握できます。打診棒でタイルの浮き・剥離を確認します。 足場を組まない打診調査では、外壁タイルの全数調査が可能です。調査の結果は図面にまとめてご提出しますので、補修が必要な箇所と数量を確定したうえでご検討いただけます。 |
|---|---|
| 外壁塗装面調査 |
塗装面の不具合箇所についても、あわせて調査いたします。 |
| 調査報告 |
不具合箇所を可視化します。調査の結果を図面に表示し、ご提出いたします。 |
| お見積り |
現地調査・お見積りは無料で承っております。 ※お見積りは状況等により有料とさせていただく場合がございます |
タイル工事
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工事周期 10〜15年
張替え
割れや剥落したタイルを張り替えます。タイル1枚からの修繕も可能です。
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工事周期 10〜15年
注入工法
浮いたタイルの内部に樹脂等を注入し、剥落を防ぎます。
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建物の状況に応じて
洗浄
タイル外壁の薬品洗浄。汚れの目立つ面だけの施工にも対応します。
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建物の状況に応じて
コーティング
洗浄後の表面保護。美観と耐久性の維持につながります
あわせて対応できる工事
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タイル目地打ち替え
タイル外壁の目地部分のシーリング打ち替えに対応します。
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ひび割れ・爆裂の補修
タイル下地のクラック・爆裂もあわせて補修します。
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外壁塗装
調査で塗装面の劣化が見つかった場合、同時に施工できます。
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各種防水工事
屋上・ベランダの防水も、同じ足場なしで対応可能です。
Voice お客様の声
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目の届きにくい、高所のタイルの劣化を発見してもらえて助かりました。
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落下しそうなタイルをすぐに補修していただきました。迅速な対応に感謝しています。
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足場を組んでの工事よりお安く、テナントにも騒音のご迷惑をかけずに工事してもらうことができました。今後、違う部分もお願いしたいと思います。
Assurance 安心して、工事をお任せいただくために
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SELF-MANAGED
弊社社員が施工管理
無足場工事を行う作業員は弊社専属です。部分的な工事でも、必ず弊社社員が施工管理担当として工事管理を行います。工事内容・進捗の確認、安全管理、入居者様・近隣の方々への対応まで、専任の担当者が一貫して行いますので、「誰に聞けばいいかわからない」ということがありません。
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SAFETY FIRST
徹底した安全管理体制
災害事故ゼロを目指し、安全衛生協議会を年に3回開催しています。全作業員に「ロープ高所作業特別教育」「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」の修了を義務付けています。ライフラインの常備、道具点検、飛散防止シート、ガードマン配置など、現場別の対策を徹底しています。
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AFTER SUPPORT
充実のアフターフォロー
工事を終えて終わり、ではありません。工事後の不良、気になる点は都度ご連絡ください。施工後も責任を持って対応いたします。足場を組む必要がないため、アフター対応も柔軟かつスピーディーに伺うことができます。
Flow 施工の流れ
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1
お問い合わせ・ご相談
お電話またはお問い合わせフォームより、建物の状況やお困りごとをお聞かせください。
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2
現地調査・お見積り
施工管理担当が現地を確認し、お見積りをご提示します。現地調査・お見積りは無料で承っております(※状況等により有料とさせていただく場合がございます)。
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3
ご契約
お客様からご注文をいただいたあと、具体的な工事日程をご提案します。
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4
近隣へのご挨拶・施工
工事着工前に、弊社管理担当がテナント様や近隣へ案内文を配布し、ご挨拶を行わせていただきます。
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5
完了・お引き渡し
工事完了後、施工内容をご報告のうえお引き渡しします。
FAQ タイルに関するよくあるご質問
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A.
建築基準法(第12条第1項〜第3項)により、建築物、昇降機、消防・避難設備などの定期的な調査・検査の結果を報告することを所有者・管理者に義務付けることにより、建築物の安全性を確保することを目的とした制度です。定期報告を無視すると、違反者に対し罰則・罰金が課せられることがあります。
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A.
可能です。足場を組む必要が無いため、外壁打診調査の依頼を多く頂いております。足場を組まずに先ずは先行して調査を行うことで、予算や必要に応じた工事を行うなど選択肢が広がります。
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A.
可能です。本来足場を組む場合、ある程度全体的に施工を行わないと足場代がもったいないですが、弊社は無足場工法のため費用を抑えながら部分的に工事を行うことができます。タイルは1枚からの修繕も承ります。
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A.
営業していただいて大丈夫です。入口の上部等に仮設による落下物防止養生をさせていただく他、ガードマンを常駐させる等、来店者や歩行者の安全を最優先に考慮いたします。
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A.
足場のある工事と同じ品質の工事が可能です。
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A.
調査から報告書の作成まで対応可能です。報告書の提出はお客様にてお願いいたします。