Waterproofing & Sealing
防水工事・
シーリング工事
雨漏りは、
起きる前に防げます。
防水工事は、コンクリート建造物の雨や水にさらされる部分を防水処理することで、建物内部に水が染み込むのを防ぎます。一般的な鉄筋コンクリート構造物には、初期硬化によりわずかながらクラック(ひび割れ)が存在しています。最初はまったく影響ありませんが、年月と共にその微小なクラックが大きくなっていき、水漏れなどの原因になります。
シーリング材は、建物内に雨水を侵入させないための重要なものです。経年と共に伸縮性が無くなり、亀裂や隙間が空くことで、雨水の侵入を許してしまいます。シーリングの劣化は、雨漏りの主な原因のひとつです。
どちらも、定期的な修繕を行うことで雨漏りを未然に防ぎ、長期的な修繕コストの削減につながります。足場を組まないロープブランコ工法なら、部屋の中を通ることなくベランダ床の防水を行うことができます。シーリングは、雨漏りの原因箇所を部分的に修繕することも可能です。
関東ビルテックの強み
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年間工事件数
500 件超
※2019〜2025年度実績
※新規・既存を問わず、大小の工事・
追加工事を含む全工事件数
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現地調査までの日数
最短 1 営業日
お問い合わせから
※状況により異なります
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有資格者が在籍
6 名
1級建築施工管理技士3名/2級2名・2級建築士1名
※2025年10月時点
Trouble お悩み
施設修繕の際、
こんなお悩みはありませんか?
- 見積額の予算を確保できなかった
- 決まった予算内で修繕をしたい
- 工事金額をなるべく安く抑えたい
- 緊急で工事をお願いしたい
- 1か所だけ工事が必要だが、足場を組む予算がない
- 工事前に調査をして、修繕費用を確定させたい
こんな事象が起きてきたら、
修繕のサインです。
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CASE 01
目地に亀裂や
隙間がある経年で伸縮性が失われ、雨水の侵入を許してしまいます。
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CASE 02
防水層が膨れている
・
剥がれた紫外線を多く受ける屋上は、経年劣化が進みやすい箇所です。
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CASE 03
前回の工事から
10年以上
たった症状が出ていなくても、周期での点検・修繕をおすすめします。
ひとつでも当てはまる場合は、
まず建物の状態の確認から
ご相談ください。
※お見積りは状況等により有料とさせていただく場合がございます
修繕費用を抑えるために
症状が出てからでは、直す範囲も費用も大きくなります。
防水もシーリングも、劣化を放置すると建物内部へ水がまわり、下地の補修まで必要になります。周期を決めて定期的に修繕することで、1回あたりの工事を小さく保つことができます。
足場を組まない工法なら、劣化の進んだ面や箇所だけを先に修繕することもできるため、予算に合わせた計画が立てやすくなります。
CYCLE部位ごとの修繕周期
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シーリング
7〜13年
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屋上等防水
10〜15年
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外壁塗装
10〜15年
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タイル
10〜15年
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鉄部塗装
4〜6年
※あくまで目安です
Merit 無足場工法の3つのメリット
無足場工法だから、防水・シーリング工事はここが変わります
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MERIT 01
ベランダ防水も、
室内を通りませんロープブランコ工法では、部屋の中を通ることなくベランダ床の防水を行うことができます。入居者様・テナント様への負担を最小限に抑えながら、しっかりとした防水工事が可能です。
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MERIT 02
劣化した箇所だけ、部分的に
1か所の雨漏りやシーリングの補修など、部分的に工事をしたいときに、その都度足場代がかかる等、割高になることはないので、計画的に無理なく工事を行えます。
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MERIT 03
数年間の
計画的な修繕にも数年間の計画的な修繕として、シーリングのみ、塗装のみ等、工事の種類毎に分割したり、緊急度や予算に合わせた工事が可能です。
Service 調査・工事の内容
足場を組まずに、屋上からベランダ、外壁の目地まで対応します。
防水工事
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工事周期 10〜15年
屋上防水
屋上やルーフバルコニーなど、雨を直接受ける箇所の防水は、雨漏りを防ぐために重要です。
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工事周期 10〜15年
ベランダ防水
室内を通過することなく、入居者様・テナント様への負担を最小限に抑えて施工します。
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建物の状況に応じて
ウレタン塗膜防水
タイル床からの変更や、既存防水層への重ね塗りにも対応します。
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建物の状況に応じて
長尺シート
階段や共用廊下の床面に。防水性と歩行時の安全性を高めます。
シーリング工事
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工事周期 7〜13年
窓周りの打ち替え
サッシ等、開口部周りのシーリングの打ち替えにより防水性・気密性を確保します。
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工事周期 7〜13年
タイル目地打ち替え
タイル外壁の目地部分の打ち替えに対応します。
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工事周期 7〜13年
パネル目地打ち替え
建物の外壁ボード間のつなぎ目の打ち替えを行います。
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不具合の発生時に対応
劣化箇所の
部分打ち替え雨漏りの発生した箇所を、部分的に修繕することができます。
| 材料の選定 | 材料メーカーとの直接のやり取りで工事品質を確保しています(各種メーカー工業会登録会社)。また、臭気の少ない環境に配慮した材料を積極的に使用しています。 |
|---|---|
| お見積り |
現地調査・お見積りは無料で承っております。 ※お見積りは状況等により有料とさせていただく場合がございます |
Voice お客様の声
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長年室内への漏水に悩んでおりましたが今回シーリング工事をしたことで止まりました。部分的な工事なのでいちいち足場を組まず施工できて良かったです。
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足場を組んでの工事よりお安く、テナントにも騒音のご迷惑をかけずに工事してもらうことができました。今後、違う部分もお願いしたいと思います。
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店舗としても使用していますので足場で囲まれるのが嫌でしたが、無足場工法で工事期間中も通常営業することが出来ました。ありがとうございます。
Assurance 安心して、工事をお任せいただくために
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SELF-MANAGED
弊社社員が施工管理
無足場工事を行う作業員は弊社専属です。部分的な工事でも、必ず弊社社員が施工管理担当として工事管理を行います。工事内容・進捗の確認、安全管理、入居者様・近隣の方々への対応まで、専任の担当者が一貫して行いますので、「誰に聞けばいいかわからない」ということがありません。
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SAFETY FIRST
徹底した安全管理体制
災害事故ゼロを目指し、安全衛生協議会を年に3回開催しています。全作業員に「ロープ高所作業特別教育」「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」の修了を義務付けています。ライフラインの常備、道具点検、飛散防止シート、ガードマン配置など、現場別の対策を徹底しています。
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AFTER SUPPORT
充実のアフターフォロー
工事を終えて終わり、ではありません。工事後の不良、気になる点は都度ご連絡ください。施工後も責任を持って対応いたします。足場を組む必要がないため、アフター対応も柔軟かつスピーディーに伺うことができます。
Flow 施工の流れ
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1
お問い合わせ・ご相談
お電話またはお問い合わせフォームより、建物の状況やお困りごとをお聞かせください。
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2
現地調査・お見積り
施工管理担当が現地を確認し、お見積りをご提示します。現地調査・お見積りは無料で承っております(※状況等により有料とさせていただく場合がございます)。
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3
ご契約
お客様からご注文をいただいたあと、具体的な工事日程をご提案します。
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4
近隣へのご挨拶・施工
工事着工前に、弊社管理担当がテナント様や近隣へ案内文を配布し、ご挨拶を行わせていただきます。
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5
完了・お引き渡し
工事完了後、施工内容をご報告のうえお引き渡しします。
FAQ 防水・シーリングに関するよくあるご質問
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A.
屋上等防水は10〜15年、シーリングは7〜13年、外壁塗装は10〜15年、タイルは10〜15年、鉄部塗装は4〜6年が目安です。※あくまで目安です。
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A.
その必要はありません。無足場工法のため、屋上からロープでベランダに降り立ち作業をさせていただくことが可能です。
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A.
可能です。本来足場を組む場合、ある程度全体的に施工を行わないと足場代がもったいないですが、弊社は無足場工法のため費用を抑えながら部分的に工事を行うことができます。
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A.
営業していただいて大丈夫です。入口の上部等に仮設による落下物防止養生をさせていただく他、ガードマンを常駐させる等、来店者や歩行者の安全を最優先に考慮いたします。
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A.
足場のある工事と同じ品質の工事が可能です。
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A.
可能です(工事の種類・規模によります)。詳しくはご連絡ください。
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A.
雨天時は原則として作業を中止いたします。そのため、雨季は工期が大幅に遅れる場合がございます。